この記事について
2022年12月、日本政府は「反撃能力(敵基地攻撃能力)」の保有を国家安全保障戦略に明記した。その実装の柱として選ばれたのが米国製巡航ミサイル「トマホーク(BGM-109 Tomahawk)」だ。2023年度予算でトマホーク Block V を400発調達することが決定し、総額は約2,113億円にのぼる。「米国製ミサイルなら日本企業に恩恵はない」——そう思うのは早計だ。運用・整備・艦艇改修という観点で見ると、複数の日本企業が関与する構造が見えてくる。
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